図案スケッチブック使い方ムービー

あなたへのヒントがここにある!
「図案」でイノベーションを起こす
さまざまな業種、職種のプロフェッショナル達

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ー毎日を“スケッチ”するようにデザインするー
「ZUAN LIFE!」とは、毎日をデザイン(図案)する暮らしのこと。
「描くことで、きっと何かが動き出す!」
図案のさまざまな使い方から、あなたが夢を描き、日々をデザインするきっかけを見つけてください。

音楽を奏でる・作曲する

ミュージシャン 奇妙礼太郎

1976年、大阪生まれ。シンガー・ソングライター、バンドマン。これまでに、奇妙礼太郎トラベルスイング楽団、アニメーションズ、TENSAI BAND II(ex.天才バンド)のボーカルとしても活動。ソロではオリジナル楽曲に加え、レパートリー豊かなカバー曲を、切ない声と剥き出しのソウルで歌い上げる。2017年にメジャー初フル・アルバム『YOU ARE SEXY』をリリース。 http://kimyoreitaro.com/

ライブの前に、忘れないように歌詞やコード進行を書き留めています。暗がりでもよく見えるように、マジックではっきりと文字を書くのにスケッチブックは最適なんです。他にも、バンドのロゴやCDジャケットのイメージを描くときなんかにもスケッチブックを使っていますね。新しいアルバムをつくるにあたってビジュアルが必要になると、「こんなのはどうかな?」と、イメージを描いて伝えているんです。

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アイデアを練る・カタチにする

木村 行伸 (きむ)

1980年福井県生まれ。学生時代より路上で、詩と写真を組み合わせたポストカードを販売。ポストカードは全国の中高生に絶大な人気を誇り、累計1000万枚以上を売り上げる。2001年に仲間たちと「いろは出版」の前身となる合資会社を京都に設立。現在も詩人として活動する傍ら、いろは出版代表として、出版・雑貨・ウェディング・似顔絵など様々なジャンルにおいて「愛ある、ものづくり」をモットーに仲間たちと挑戦し続けている。

僕は、詩の言葉も、経営の思考も、両方一緒くたに図案スケッチブックに綴っているんです。詩を書いた次のページには、会社のチーム編成が書かれていることもあるし、年度方針や、採用面談の所感が書かれていることもあります。僕の発想のすべてが、図案スケッチブックに集約されているんです。

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絵を描く・スケッチする

「AIUEO」雑貨デザイナー 糸井侑

1990年、東京都生まれ。多摩美術大学卒。生活の中で誰かの幸せのきっかけとなる、ものづくりを続けていきたいという気持ちから、いろは出版に入社。雑貨ブランドAIUEOのデザイナーとなる。「雑貨であっても、誰かにとってはダイアモンドくらいの価値になるようなもの」というAIUEOのロゴに秘められた想いに強く共感し、チームで“ハッピーをあなたから”をモットーに活動している。生地からデザインしたファブリックをはじめ、これまでにさまざまなアイテムを担当。現在は、絵本を制作中。

鉛筆がちょうどいいテクスチャで紙にのるし、表紙や紙がしっかりしているから描きたいと思ったときにさっとページをめくることもできる。リングもめくりやすいデザインが採用されています。また軽くて値段も安いから、スケッチ会の時には気軽に何冊も持っていくことができます。

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情報を伝える・共有する

文具王 高畑正幸

1974年香川県丸亀市生まれ、図画工作と理科が得意な小学生を30年続け、今に至る。テレビ東京の人気番組「TVチャンピオン」全国文房具通選手権に出場、1999年、2001年、2005年に行われた文房具通選手権に3連続で優勝し「文具王」の座につく。文具メーカーサンスター文具にて10年間の商品企画を経て、マーケティング部に所属。2012年にサンスター文具を退社後、同社とプロ契約を結ぶ。きだてたく、他故壁氏と共に、文房具のトークユニット「ブング・ジャム」を結成。各種文具イベントを行う。

僕の図案スケッチブックの使い方は「持ち運びのできるホワイトボード」という感覚です。打ち合わせの時や、何かを考える時、話す内容を組み立てる時にはホワイトボード代わりに図案を使っています。表紙が厚く自立するので、描いたものを写真で撮影し、誰かと共有するのも簡単なんです。

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アイデアを練る・カタチにする

「ロフトワーク」ディレクター 石川由佳子

上智大学卒。ドイツで暮らしていた経験から、日本の都市のあり方や人の営みについて、その現象が起こっている“源”に関心を持ち、都市社会学を専攻。ベネッセコーポレーションのマーケティング部門で編集ディレクションに携わったのち、ロフトワーク入社。広義の「場」のデザインを得意とし、渋谷の都市づくりをボトムアップ型で実践していく「Shibuya Hack Project」や、共創空間のディレクションを中心にプロジェクトを推進。都市と空間ディレクションを専門とするLAYOUT unitに所属し、「都市」をテーマに活動中。

スケッチブックに向き合っている瞬間は「自分との対話」をしていますね。自分が何を考え、どういうものをつくりたいのか、どういうものを形にしたいのかを外に出し、形を与えていく場所なんです。
図にして外に出すことで、どこにヒントがあるのか、どこに繋がりがあるのかを、近づいたり遠ざけたりしながら客観的に見ることができるんですよね。

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DOTAMA ✕ 「図案」

ZUAN HISTORY 60th Movie「図案~create the future~」

「図案」が歩んだ60年の歴史、「生活に寄り添い“夢を描く道具”」であり続けた60年分の想いを、「フリースタイルダンジョン」(テレビ朝日系)でもおなじみのラッパーDOTAMAさんがオリジナルリリックで書き下ろし & ラップで表現!

東京ヤクルトスワローズ つば九郎 ×「図案」

つば九郎のスケッチブックは「自由」の象徴

60年の歴史を持つ図案スケッチブックは、美術やデザインの現場のみならず、さまざまな人々に愛用されています。今回の一連のクリエイターインタビューでも、ビジネスパーソン、経営者、ミュージシャンなど、意外な人々が、独自の使い方で図案スケッチブックに親しんでいる様子を紹介してきました。 この企画を考えるにあたって、編集部ではたびたび、「どんな方にインタビューをすれば図案スケッチブックの魅力が多くの人に伝わるのか」と、頭を悩ませてきました。そんなおり、何気なくテレビをつけていると、目に飛び込んできたのが神宮球場をボテボテと歩く1羽のツバメ……。 なんと、東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」の手に図案スケッチブックが握られていたのです!これは取材をするしかない!

画家 山口 晃 ×「図案」

「マルマン スケッチブック」と、 伸びの良い海外メーカーの水彩絵の具

「図案スケッチブック」生誕60年を記念し、さまざまなジャンルのトップクリエイターにお話を伺っているクリエイターインタビュー。今回は少し趣向を変えて、書籍「トップクリエイター26人のアイデアノート」(ブレーン編集部/宣伝会議)に掲載された、画家の山口晃さんの「アイデアの源泉」に迫る記事を、特別にお届けします。

ミュージシャン奇妙礼太郎×「図案」

表現がどう生まれるかはわからない ただ無性に何かを描きたくなる瞬間がある

よく晴れた春の昼下がり、雑居ビルの屋上でスケッチブックの歌を奏でるのは、シンガーソングライターの奇妙礼太郎さん。今回、彼はマルマンからの「スケッチブックの歌をつくってほしい」という依頼を快諾し、ほぼ即興でその歌詞を図案スケッチブックに生み出し、カメラの前で出来たての曲を披露してくれました。

いろは出版代表・詩人 きむ× 「図案」

「呼吸をするように描ける」 発想のすべてを集約するモノ

京都の出版社・いろは出版の代表の木村行伸(きむ)さんは、一風変わった経歴を持つ人物です。詩人・きむとして発表しているポストカード作品は、ロフトや東急ハンズといった雑貨店で、累計販売数1000万枚以上を記録。また当初は自身の作品集を出版するためにスタートしたという、いろは出版の代表としても、本だけでなく、雑貨、似顔絵、ウェディング用品など、「出版」という領域を超え、さまざまな「ものづくり」に取り組んでいます。

「AIUEO」デザイナー 糸井侑× 「図案」

「思い出のスケッチを雑貨に」 込められた想いを、幸せを広げる

ゆったりとした時間が流れる京都市郊外の住宅街。すぐ隣を畑や小川が囲み、学校帰りの小学生が友だちと一緒に下校しているような街の一角に、雑貨や本を取り扱う「いろは出版」の本社はありました。 本だけでなく、雑貨やウェディンググッズなどさまざまなものを取り扱っている同社の中でも、特に、動物や人、くだものなどをモチーフにしたかわいらしいデザインの雑貨ブランド「AIUEO」の人気は高く、渋谷ヒカリエShinQsや大阪のNU茶屋町プラスなどにもショップがつくられるほど。そして、そんなブランドで雑貨デザインを担当しているのが、デザイナーの糸井侑(ゆき)さんです。

文具王高畑正幸× 「図案」

文具の国の王様 まっすぐな眼差しで世界をのぞむ

真っ赤な王冠を被って取材の席についたのは、「文具王」の異名を持つ高畑正幸さん。かつて、その道のマニアが日本一をかけて戦うテレビ番組『TVチャンピオン』(テレビ東京系)の「全国文房具通選手権」で3回にわたって優勝を飾った彼は、まさに文具王の名を冠するにふさわしい人物。 日本でもトップの文具マニアとして、文房具を紹介する記事の執筆や、トークショーへの出演、文房具の実演販売、そして、文房具マンガ『文具を買うなら異世界で!』(KADOKAWA)の監修まで、さまざまな側面から文房具の魅力を伝えています。

ロフトワークディレクター石川由佳子× 「図案」

「企て屋」の 私が見つけた、自分と対話する場所

「企(くわだ)て屋です」 組織や地域の課題をクリエイティブの力で解決する、クリエイティブ・エージェンシー「ロフトワーク」のディレクター石川由佳子さんは、自分の仕事をこう説明します。

サイバーエージェント デザイナー武原江美奈× 「図案」

「質感まで描く」デジタルにこそ必要な手描きの魅力

「Ameba」「AbemaTV」をはじめとした自社メディア事業やインターネット広告事業、 ゲーム事業などを手がけているサイバーエージェント。そんな「IT企業」の代表格と言っても過言ではない同社の備品棚を見ると、黄色と深緑の見慣れた表紙が……。PC、タブレット、スマホといった最新鋭のデジタルメディアだけでなく、発売から60年を経た、「アナログメディア」である図案スケッチブックもまた社員に愛用されているようです。

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