誕生60周年記念コラボイベント「スーパーカブ」✕「図案」

「スーパーカブ」✕「図案スケッチブック」
トーク&スケッチ実演ショー イベントレポート

TOPICS

誕生60周年というつながりで実現したこのイベントでは、株式会社本田技術研究所 二輪R&Dセンターデザイン開発室 室長である川和 聡さんをお迎えし、マルマンからは オリジナル画紙や筆記用紙の品質を管理している“ペーパーマイスター”遠藤恒夫が登壇いたしました。

2人のお仕事の内容から始まり、共にブランドに隠された秘密や、こだわりも語られました。

60周年記念イベントの為に、作られたという「巨大スケッチブック」に向かわれる川和室長。
トークを展開しながら、イラストを描くという難しい試みながらも、みるみるうちに「スーパーカブ」の形が立体感を持って立ち上がっていく様は、来場者も目をくぎ付けにしていました。

「スーパーカブ」も「図案スケッチブック」も共に、人の生活を便利にしたり、楽しくするという共通な思いがあるという川和室長とのコメント。
これからも両製品が、愛されるものとして続いていく気がする時間となりました。

マルマンでは図案スケッチブックの発売開始60周年を記念し、川和室長の描き下ろし画が印刷されたスーパーカブとのコラボスケッチブックを限定販売。

また、伊東屋店頭でも飾られていた図案スケッチブックのデザインが施されたスーパーカブ50も多くの方がシャッターを切っていました!

【登壇者プロフィール】 川和 聡(かわわ さとし)

㈱本田技術研究所 二輪R&Dセンターデザイン開発室
室長 兼 クリエイティブダイレクター 上席研究員
出身地:福島県
経 歴:
1989年(株)本田技術研究所入社
1998年~2003年ホンダR&Dヨーロッパ ローマ駐在
現在、(株)本田技術研究所 二輪R&Dセンター
デザイン開発室 室長 兼 クリエイティブダイレクター 上席研究員

【登壇者プロフィール】遠藤 恒夫(えんどう つねお)

マルマン㈱ マーケティンググループ グループ長代理
ペーパーマイスター
出身地:東京都
経 歴:1993年 マルマン株式会社 入社
営業10年、企画開発部15年
また、マルマン オリジナルの画用紙、筆記用紙類の品質管理を担当

ミュージシャン奇妙礼太郎×「図案」

表現がどう生まれるかはわからない ただ無性に何かを描きたくなる瞬間がある

よく晴れた春の昼下がり、雑居ビルの屋上でスケッチブックの歌を奏でるのは、シンガーソングライターの奇妙礼太郎さん。今回、彼はマルマンからの「スケッチブックの歌をつくってほしい」という依頼を快諾し、ほぼ即興でその歌詞を図案スケッチブックに生み出し、カメラの前で出来たての曲を披露してくれました。

いろは出版代表・詩人 きむ× 「図案」

「呼吸をするように描ける」 発想のすべてを集約するモノ

京都の出版社・いろは出版の代表の木村行伸(きむ)さんは、一風変わった経歴を持つ人物です。詩人・きむとして発表しているポストカード作品は、ロフトや東急ハンズといった雑貨店で、累計販売数1000万枚以上を記録。また当初は自身の作品集を出版するためにスタートしたという、いろは出版の代表としても、本だけでなく、雑貨、似顔絵、ウェディング用品など、「出版」という領域を超え、さまざまな「ものづくり」に取り組んでいます。

「AIUEO」デザイナー 糸井侑× 「図案」

「思い出のスケッチを雑貨に」 込められた想いを、幸せを広げる

ゆったりとした時間が流れる京都市郊外の住宅街。すぐ隣を畑や小川が囲み、学校帰りの小学生が友だちと一緒に下校しているような街の一角に、雑貨や本を取り扱う「いろは出版」の本社はありました。 本だけでなく、雑貨やウェディンググッズなどさまざまなものを取り扱っている同社の中でも、特に、動物や人、くだものなどをモチーフにしたかわいらしいデザインの雑貨ブランド「AIUEO」の人気は高く、渋谷ヒカリエShinQsや大阪のNU茶屋町プラスなどにもショップがつくられるほど。そして、そんなブランドで雑貨デザインを担当しているのが、デザイナーの糸井侑(ゆき)さんです。

イラストレーター/アニメーター北村みなみ✕ 「図案」

クリエイターズムービー 北村みなみ「THINKING」

スケッチブック「図案」60thアニバーサリー クリエイターズムービー。 6o年間一貫して生活に寄り添い“夢を描く道具”だった「図案スケッチブック」と、 新進気鋭の若手クリエイターとのコラボレーションムービー!

SHARE
RELATED
ミュージシャン奇妙礼太郎×「図案」

表現がどう生まれるかはわからない ただ無性に何かを描きたくなる瞬間がある

よく晴れた春の昼下がり、雑居ビルの屋上でスケッチブックの歌を奏でるのは、シンガーソングライターの奇妙礼太郎さん。今回、彼はマルマンからの「スケッチブックの歌をつくってほしい」という依頼を快諾し、ほぼ即興でその歌詞を図案スケッチブックに生み出し、カメラの前で出来たての曲を披露してくれました。

いろは出版代表・詩人 きむ× 「図案」

「呼吸をするように描ける」 発想のすべてを集約するモノ

京都の出版社・いろは出版の代表の木村行伸(きむ)さんは、一風変わった経歴を持つ人物です。詩人・きむとして発表しているポストカード作品は、ロフトや東急ハンズといった雑貨店で、累計販売数1000万枚以上を記録。また当初は自身の作品集を出版するためにスタートしたという、いろは出版の代表としても、本だけでなく、雑貨、似顔絵、ウェディング用品など、「出版」という領域を超え、さまざまな「ものづくり」に取り組んでいます。

「AIUEO」デザイナー 糸井侑× 「図案」

「思い出のスケッチを雑貨に」 込められた想いを、幸せを広げる

ゆったりとした時間が流れる京都市郊外の住宅街。すぐ隣を畑や小川が囲み、学校帰りの小学生が友だちと一緒に下校しているような街の一角に、雑貨や本を取り扱う「いろは出版」の本社はありました。 本だけでなく、雑貨やウェディンググッズなどさまざまなものを取り扱っている同社の中でも、特に、動物や人、くだものなどをモチーフにしたかわいらしいデザインの雑貨ブランド「AIUEO」の人気は高く、渋谷ヒカリエShinQsや大阪のNU茶屋町プラスなどにもショップがつくられるほど。そして、そんなブランドで雑貨デザインを担当しているのが、デザイナーの糸井侑(ゆき)さんです。

映像チームONIONSKIN✕「図案」

クリエイターズムービー ONIONSKIN「21世紀のカンペ展」

スケッチブック「図案」60thアニバーサリー クリエイターズムービー。 6o年間一貫して生活に寄り添い“夢を描く道具”だった「図案スケッチブック」と、 新進気鋭の若手クリエイターとのコラボレーションムービー!