図案スケッチブック60周年

「SHIBUYA DESIGNERS MARKET」
 イベントレポート

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9月1日(土)2日(日)
渋谷キャスト・ガーデンで開催された『SHIBUYA DESIGNERS MARKET』に「図案スケッチブック」の誕生60周年を記念したマルマンブースを出展いたしました。


ブースでは図案スケッチブックコンセプトモデルの展示や60th限定商品の販売を実施、また渋谷キャスト・ガーデンでは写生大会やLIVEなど様々なイベントを開催、多くのお客様にお立ち寄りいただき楽しんでいただきました。

イラストレーター講師がアドバイス!「図案さん写生大会」

SHIBUYA DESIGNERS MARKET内に隠れている「図案さん」を探して描いていただく写生大会では、お子さまから大人の方、海外からの旅行者の方まで、幅広くご参加いただきました。
出来上がった作品はほんとうに傑作ばかり!ご参加のみなさまもイラストレーターの関川恵先生やいとうひでみ先生のアドバイスやコメントに熱心に耳をかたむけていました。

「DOTAMA LIVE」

9月2日の夕方からは「フリースタイルダンジョン」(テレビ東京朝日系)でもおなじみのラッパーDOTAMA氏によるミニLIVE&トークイベントが開催されました。「図案~create the future~」DOTAMA only ver.レコ発とDOTAMA×「図案」コラボレーションスケッチブックの発売を記念して実現したこのイベントでは「図案~create the future~」に加えフリースタイルも飛び出すスペシャルな内容で多くのお客様も大盛り上がり!

トークイベントには、トラックを制作した「箱庭の室内楽」のハシダカズマ氏、MVの監督林徹太郎氏も登壇し、撮影秘話を披露してくださいました!

LIVE&トークの後には「DOTAMA」×「図案60周年」コラボレーションスケッチブックを購入された方を対象としたサイン会も開催!
遅くまで多くのお客様で賑わいました。

ミュージシャン奇妙礼太郎×「図案」

表現がどう生まれるかはわからない ただ無性に何かを描きたくなる瞬間がある

よく晴れた春の昼下がり、雑居ビルの屋上でスケッチブックの歌を奏でるのは、シンガーソングライターの奇妙礼太郎さん。今回、彼はマルマンからの「スケッチブックの歌をつくってほしい」という依頼を快諾し、ほぼ即興でその歌詞を図案スケッチブックに生み出し、カメラの前で出来たての曲を披露してくれました。

いろは出版代表・詩人 きむ× 「図案」

「呼吸をするように描ける」 発想のすべてを集約するモノ

京都の出版社・いろは出版の代表の木村行伸(きむ)さんは、一風変わった経歴を持つ人物です。詩人・きむとして発表しているポストカード作品は、ロフトや東急ハンズといった雑貨店で、累計販売数1000万枚以上を記録。また当初は自身の作品集を出版するためにスタートしたという、いろは出版の代表としても、本だけでなく、雑貨、似顔絵、ウェディング用品など、「出版」という領域を超え、さまざまな「ものづくり」に取り組んでいます。

「AIUEO」デザイナー 糸井侑× 「図案」

「思い出のスケッチを雑貨に」 込められた想いを、幸せを広げる

ゆったりとした時間が流れる京都市郊外の住宅街。すぐ隣を畑や小川が囲み、学校帰りの小学生が友だちと一緒に下校しているような街の一角に、雑貨や本を取り扱う「いろは出版」の本社はありました。 本だけでなく、雑貨やウェディンググッズなどさまざまなものを取り扱っている同社の中でも、特に、動物や人、くだものなどをモチーフにしたかわいらしいデザインの雑貨ブランド「AIUEO」の人気は高く、渋谷ヒカリエShinQsや大阪のNU茶屋町プラスなどにもショップがつくられるほど。そして、そんなブランドで雑貨デザインを担当しているのが、デザイナーの糸井侑(ゆき)さんです。

文具王高畑正幸× 「図案」

文具の国の王様 まっすぐな眼差しで世界をのぞむ

真っ赤な王冠を被って取材の席についたのは、「文具王」の異名を持つ高畑正幸さん。かつて、その道のマニアが日本一をかけて戦うテレビ番組『TVチャンピオン』(テレビ東京系)の「全国文房具通選手権」で3回にわたって優勝を飾った彼は、まさに文具王の名を冠するにふさわしい人物。 日本でもトップの文具マニアとして、文房具を紹介する記事の執筆や、トークショーへの出演、文房具の実演販売、そして、文房具マンガ『文具を買うなら異世界で!』(KADOKAWA)の監修まで、さまざまな側面から文房具の魅力を伝えています。

ロフトワークディレクター石川由佳子× 「図案」

「企て屋」の 私が見つけた、自分と対話する場所

「企(くわだ)て屋です」 組織や地域の課題をクリエイティブの力で解決する、クリエイティブ・エージェンシー「ロフトワーク」のディレクター石川由佳子さんは、自分の仕事をこう説明します。

画家 山口 晃 ×「図案」

「マルマン スケッチブック」と、 伸びの良い海外メーカーの水彩絵の具

「図案スケッチブック」生誕60年を記念し、さまざまなジャンルのトップクリエイターにお話を伺っているクリエイターインタビュー。今回は少し趣向を変えて、書籍「トップクリエイター26人のアイデアノート」(ブレーン編集部/宣伝会議)に掲載された、画家の山口晃さんの「アイデアの源泉」に迫る記事を、特別にお届けします。

サイバーエージェント デザイナー武原江美奈× 「図案」

「質感まで描く」デジタルにこそ必要な手描きの魅力

「Ameba」「AbemaTV」をはじめとした自社メディア事業やインターネット広告事業、 ゲーム事業などを手がけているサイバーエージェント。そんな「IT企業」の代表格と言っても過言ではない同社の備品棚を見ると、黄色と深緑の見慣れた表紙が……。PC、タブレット、スマホといった最新鋭のデジタルメディアだけでなく、発売から60年を経た、「アナログメディア」である図案スケッチブックもまた社員に愛用されているようです。

東京ヤクルトスワローズ つば九郎 ×「図案」

つば九郎のスケッチブックは「自由」の象徴

60年の歴史を持つ図案スケッチブックは、美術やデザインの現場のみならず、さまざまな人々に愛用されています。今回の一連のクリエイターインタビューでも、ビジネスパーソン、経営者、ミュージシャンなど、意外な人々が、独自の使い方で図案スケッチブックに親しんでいる様子を紹介してきました。 この企画を考えるにあたって、編集部ではたびたび、「どんな方にインタビューをすれば図案スケッチブックの魅力が多くの人に伝わるのか」と、頭を悩ませてきました。そんなおり、何気なくテレビをつけていると、目に飛び込んできたのが神宮球場をボテボテと歩く1羽のツバメ……。 なんと、東京ヤクルトスワローズのマスコットキャラクター「つば九郎」の手に図案スケッチブックが握られていたのです!これは取材をするしかない!

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