クリエイティブクラブSUEKKO LIONS✕ 「図案」

クリエイターズムービー「SKIT(HOT SKETCH)」

MOVIE

スケッチブック「図案」60thアニバーサリー クリエイターズムービー。
創業者・井口興一の「子どもたちが思いきり夢を描けるように」という想いから、一貫して生活に寄り添い“夢を描く道具”だった「図案スケッチブック」と、新進気鋭の若手クリエイターとのコラボレーションが実現!


大半がスケッチ(寸劇/こっけいな)の連続みたいな日常だとしてもラブコメがあったり溜息があったりそれなりに忙しいしおまけに悩みまである場合がほとんど。
でも時折そんな一コマに手招きされて、SNSに食事をアップしたり、何年分か書ける日記に手を出してみたりする。
あの頃重ね撮りしすぎたVHSも、サイを描いた写生大会も、ピンボケしたツーショット写真も、形はどうあれ衝動の様なホットなスケッチ(描写)を繰り返すことで、昔からアナタの髪を揺らしていたそよ風の存在に気づくことができます。


Animation:SUEKKO LIONS

SUEKKO LIONS

東京を離れてしまうキュートなお姉さんに贈り物をしたことがきっかけとなって結成したクルー。 郊外の寂れたスーベニアショップに置いてありそうなグッズをイメージしながら、マブしくて溢れ出ているモノを媒体を問わずに作り続けるクリエイティブ倶楽部。
http://suekkolions.club/

ミュージシャン奇妙礼太郎×「図案」

表現がどう生まれるかはわからない ただ無性に何かを描きたくなる瞬間がある

よく晴れた春の昼下がり、雑居ビルの屋上でスケッチブックの歌を奏でるのは、シンガーソングライターの奇妙礼太郎さん。今回、彼はマルマンからの「スケッチブックの歌をつくってほしい」という依頼を快諾し、ほぼ即興でその歌詞を図案スケッチブックに生み出し、カメラの前で出来たての曲を披露してくれました。

いろは出版代表・詩人 きむ× 「図案」

「呼吸をするように描ける」 発想のすべてを集約するモノ

京都の出版社・いろは出版の代表の木村行伸(きむ)さんは、一風変わった経歴を持つ人物です。詩人・きむとして発表しているポストカード作品は、ロフトや東急ハンズといった雑貨店で、累計販売数1000万枚以上を記録。また当初は自身の作品集を出版するためにスタートしたという、いろは出版の代表としても、本だけでなく、雑貨、似顔絵、ウェディング用品など、「出版」という領域を超え、さまざまな「ものづくり」に取り組んでいます。

「AIUEO」デザイナー 糸井侑× 「図案」

「思い出のスケッチを雑貨に」 込められた想いを、幸せを広げる

ゆったりとした時間が流れる京都市郊外の住宅街。すぐ隣を畑や小川が囲み、学校帰りの小学生が友だちと一緒に下校しているような街の一角に、雑貨や本を取り扱う「いろは出版」の本社はありました。 本だけでなく、雑貨やウェディンググッズなどさまざまなものを取り扱っている同社の中でも、特に、動物や人、くだものなどをモチーフにしたかわいらしいデザインの雑貨ブランド「AIUEO」の人気は高く、渋谷ヒカリエShinQsや大阪のNU茶屋町プラスなどにもショップがつくられるほど。そして、そんなブランドで雑貨デザインを担当しているのが、デザイナーの糸井侑(ゆき)さんです。

文具王高畑正幸× 「図案」

文具の国の王様 まっすぐな眼差しで世界をのぞむ

真っ赤な王冠を被って取材の席についたのは、「文具王」の異名を持つ高畑正幸さん。かつて、その道のマニアが日本一をかけて戦うテレビ番組『TVチャンピオン』(テレビ東京系)の「全国文房具通選手権」で3回にわたって優勝を飾った彼は、まさに文具王の名を冠するにふさわしい人物。 日本でもトップの文具マニアとして、文房具を紹介する記事の執筆や、トークショーへの出演、文房具の実演販売、そして、文房具マンガ『文具を買うなら異世界で!』(KADOKAWA)の監修まで、さまざまな側面から文房具の魅力を伝えています。