| 注文品 |
SQサイズクロッキー ミニチュアクロッキー |
|---|---|
| 事業内容 | ファッションブランド「minä perhonen」運営 |
| ご注文品の用途 | 販売用 |
| ご担当者コメント |
マルマンを選んだ理由としましては、ブランドのデザイナーたちが以前より愛用していたためです。 また、紙へのこだわりが格別で、製品の歴史も含め、つかい心地の裏付けとなっていることを感じました。 |
Point
ミナ ペルホネンは、デザイナー皆川明氏が1995年に設立した日本のブランド。
ブランド名はフィンランド語で「minä=私」「perhonen=ちょうちょ」を意味し、蝶の美しい羽のような図案を軽やかに作っていきたいという願いが込められています。
オリジナルのテキスタイルから、ものづくりを進め、洋服からインテリア、プロダクトまで、「長く愛されるものづくり」を追求し続けています。

― ミナ ペルホネンのデザイナーたちが、長年マルマンのクロッキーブックを愛用していることから始まったコラボレーション ―
ブランドの象徴的な柄“tambourine”を箔で印刷したクロッキーブックSQと、展覧会「つぐ minä perhonen 」のメインビジュアル<スー ころん>のミニチュアクロッキーブックを制作いただきました。
展覧会会場での販売でしたので、男女問わず、お子さまから様々な年齢の方に手に取っていただき、展覧会の記念としてお持ち帰りいただけた製品です。
表紙と裏表紙が一体化したS.C.綴じで製本しており、連続するデザインを途絶えさせることなく再現をすることができます。
2025年11月22日から世田谷美術館にて開催された展覧会『つぐ minä perhonen』での、特別なアイテムとして作成したクロッキーブック。
ブランド ミナ ペルホネンを代表する柄“tambourine”のモチーフを銀の箔押しで表現しました。
クロッキーブックはマルマンでオリジナルでつくられる文具のなかでも図案スケッチブックに次ぐ人気の製品です。


特別なアイテムとして、『つぐ minä perhonen 』のメインビジュアルの一つ《スー ころん》がデザインされた「ミニチュアクロッキー」。
展覧会での展示をご覧いただいた後にも、思い出を手のひらにたずさえてお持ち帰りいただけるようなミニチュアサイズにてご用意しました。
ミニチュアクロッキーは手のひらサイズなのでお土産にもおすすめです。

今回の製品には実際にデザイナーたちが愛用しているシリーズのクロッキーブックをセレクトいただき、その上で印刷するそれぞれのデザインに合うモデルを選んでいただきました。
サイズもひろびろとデザインをすることができるSLサイズから、ミニチュアよりもさらにちいさい超ミニスケッチブックまでサイズ展開が多いのもマルマンのクロッキーブックの魅力です。
箔押し名入れならば100冊から対応可能。Web注文に限り30冊からの小ロットもご対応可能です。