加工技術

使いやすいを考え抜いた、マルマンの加工技術

マルマンのこだわりは紙だけではありません。
いつも安心してお使いいただけるように。
ここでは、お客様に快適な製品をお届けするうえで設計された、マルマンの加工技術をご紹介します。

コイルループ

安心してリングノートを使えるように、リングの両端を“クルッ”と丸めてとがった部分をなくした加工です。これはリングの端で、手や持ち物を傷けることがないよう安全に配慮して開発されました。また、両端が固定されているため、使用している間もリングや中の紙が外れる心配はありません。

PPクルミ表紙

“クルミ表紙”とは、厚い板紙を紙や布でくるんだ表紙のことです。一般的に通常の表紙よりも厚いため、丈夫で耐久性が高くなっています。特殊加工をしたPPで包んだ“PPクルミ表紙”は、丈夫で耐久性があることはもちろん、水や汚れに強く、傷にも強いのが特長です。加工による表紙の反りがほとんどないため、保管用ファイルや画板代わりとしても使えます。

切り取りミシン目

紙を自由に切り離すことができるミシン目加工は、マイクロ単位で切り込みをいれています。マイクロ単位のミシン目はとても細かいので、通常の使用時にはミシン目が破れにくく、切り取る際は、きれいに切り離すことができます。美しく切り取った“1枚の紙”は、ファイリングしたり、人に渡すなど、ノートの活用シーンを広げます。

ラミネート
タブインデックス

マルマンのインデックスは、軽くて、コシがあって、めくりやすいです。繰り返し使うタブの部分には、ラミネートフィルムで補強しています。ラミネート加工は、水分や汚れに強く丈夫なので、きれいな状態を保ったまま長期間使いつづけられます。また、フィルムの色はとても鮮やかなので、いつでも必要な情報がスムーズに見つかり、みなさまの書類整理をサポートします。

天のりステッチ製本

書いているときに紙が浮いたりずれたりしないように、製本部分を専用の糊で固め、その上からホチキス留めした丈夫な製本です。紙がピッタリと固定されているので、片手でもストレスなく書き込むことができます。またミシン目加工も施されているため、1枚ずつきれいに切り取ることもできます​。