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セルフマネジメントとは?仕事の効率が上がる自己管理ノート術
「毎日忙しく働いているのに成果が出ない」「やる気はあるのに、気づけば目標を見失ってしまう」──。日々の仕事のなかで、そんなもどかしさを感じていませんか?その原因は、仕事量や努力が足りていないのではなく、自分自身をうまく管理できていないこと、つまり「セルフマネジメント不足」にあるかもしれません。
セルフマネジメントとは、自分自身の思考・感情・行動をコントロールし、目標達成へと導くためのスキルのことです。このスキルは特別な研修を受けなくても、3ステップのノート術で身につけられます。
本記事では、手書きノートが自己管理におすすめな理由と、忙しい毎日でも無理なく続けられる「手書きセルフマネジメント術」について解説します。
さらに、次のページで「仕事」「プライベート」「勉強」などのカテゴリ別に書き直すことで、優先順位がよりはっきりします。ブレインダンプのページをそのまま使う場合は、色ペンやマーク、矢印を使って関連性を可視化するのも効果的です。
目標ごとのタスクが整理できたら、それを具体的な行動計画(ToDo)に落とし込みます。たとえば「企画書を作成する」というタスクなら、「資料を集める」「参考になる情報を探す」「ページ構成を考える」「入力(記載)する」「上司に確認してもらう」など、すぐ実行できるレベルまで細分化していきます。
そのうえで、「今日やること」「今週中に終わらせること」など、期限と優先度を明確に設定しましょう。タスクごとに予備日を設けておくと、無理なく続けやすくなります。
作成したToDoリストは、普段使っているスケジュール帳や手帳と連動させるのがおすすめです。ノートで立てた計画を実際の行動に結びつけることで、セルフマネジメントの効果がぐっと高まるでしょう。
『ニーモシネ ジャーナル』は、マルマンが誇る最高クラスの筆記用紙を使用した「書き心地のよいノート」です。
どんな筆記具とも相性がよく、ボールペンはもちろん、万年筆や鉛筆でもスムーズに筆を走らせられます。インクがにじまず、ペン先が紙に引っかかることもないため、長時間の筆記でもストレスを感じません。
控えめなドット方眼罫が採用されているため、ブレインダンプや思考の整理、図やグラフの作成にも便利。さらに表紙カラーに合わせたしおり紐がついているため、仕事用とプライベート用を1冊にまとめたい方にもおすすめです。
バッグのなかで広がらないゴムバンドや、メモやシールを収納できる紙ポケットが付属しているのも特長です。機能性とデザイン性を兼ね備えた、ビジネスにもプライベートにも使える一冊といえるでしょう。
『セプトクルール』は、書く時間そのものを心地よく、楽しいひとときに変えてくれるノートシリーズです。表紙は汚れや水滴に強く、マットカラーには上品さも感じられます。
セルフマネジメントを習慣化するコツとして、「ノートを開きたくなる仕掛けをつくること」が挙げられます。カラーバリエーションからお気に入りの色を選べば、目にするたびに前向きな気持ちになり、記録する時間が楽しみに変わるでしょう。
中紙は3mm方眼罫で、アイデアのメモや図表などが書き込みやすくなっています。100枚入りと多めのページ数でも軽くて持ち歩きやすいのが特長で、外出先でもサッと開いて書き留められます。「気分を上げながら、セルフマネジメントを続けられるノート」を探している人にこそおすすめしたい一冊です。
「思いついたことをどんどん書き出したい」「毎日の記録を惜しまず残したい」という方にぴったりなのが、マルマンの『スパイラルノート ベーシック』です。
なかでもおすすめは、150枚の大容量が魅力の製品『スパイラルノート ベーシック 横罫 150枚』。スパイラルリング製本でページの開閉がスムーズなうえ、リングの両端が丸く加工されており、リング端でのけがの発生を抑える安全設計です。6.5mm横罫の紙にはミシン目加工が施されており、必要なページをきれいに切り離すこともできます。
「書くことをためらわない」大容量設計だからこそ、アイデアも感情も自由に吐き出せるというもの。思考を整理するためのブレインダンプや日々のタスク・進捗管理など、どんな用途にも対応できる万能ノートになるはずです。
表紙は気軽に使えるクラフトタイプのほか、ビジネスシーンにもなじむブラックやライトグレーのモノトーンタイプもラインアップされています。目的ごとに使い分けたり、気分で選んだりといった楽しみ方もできる一冊です。
まずはブレインダンプで、思考をすべて吐き出してみてはいかがでしょうか。不安や焦りといったネガティブな感情が整理されれば心が自然と軽くなり、前向きなエネルギーでタスクに取り組めるようになるかもしれません。
さらにお気に入りのノートを選べば、自分と向き合う時間がもっと楽しくなるはずです。ほかにも、夢や目標を叶えるためのノート術をご紹介しています。こちらもぜひお役立てください。
マルマンのノート術



