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旅のしおりの作り方と持ち物リスト|手書きを楽しむコツとおすすめ文具4選
● スケジュール(行程表):何時にどこへ着くか、移動手段はなんなのかをシンプルに書きましょう。詰め込みすぎず、時間には余裕を持たせるのがコツです。
● 旅行の持ち物リスト:忘れ物防止に必須の項目です。チェックボックスを作っておけば、より漏れなく準備できます。カメラの充電器や常備薬など、自分にとって欠かせないものをリストアップしましょう。
● 行きたい場所・食べたいものリスト:雑誌の切り抜きを貼ったり、SNSで見つけた情報をメモしたり。ビジュアルを重視して作っていくと、旅への期待がいっそう膨らみます。
● お土産リスト:「誰に・なにを・予算いくらで」を事前にメモしておくと、現地で慌てることなくゆっくりと観光を楽しめます。
● フリースペース:実はこれが一番大切。現地でスタンプを押したり、その日の感想を書き込んだりするためのスペースをたっぷり残しておきましょう。
● まずは基本の10項目
1. 現金(小銭があると便利)2. クレジットカード・電子マネー
3. 身分証明書(運転免許証・保険証・学生証など)
4. 携帯電話
5. 充電器・モバイルバッテリー
6. 航空券や新幹線などのチケット
7. 着替え・下着・靴下
8. 洗面用具・スキンケア用品
9. 常備薬(風邪薬・酔い止め薬・絆創膏・お薬手帳など)
10. ハンカチ・ティッシュ
● 海外旅行ではこちらもチェック
・ パスポート・ 変圧器・変換プラグ
・ 海外旅行保険の証書
・ 筆記用具(入国審査書類の記入用)
・ 現地の通貨
● +αであるとうれしい
・ ストール・羽織もの・ エコバッグ
・ 除菌ウェットティッシュ・消臭スプレー
・ チャック付き袋
・ 折りたたみ傘
・ マスキングテープ・ペン・のり(旅行中に旅のしおりを作れる)
・ クリアファイル(旅先でもらったパンフレットを折らずに持ち帰るため)
● ページの例
P.1 :表紙P.2・3:スケジュール
P.4・5:スポット紹介・行きたい場所や食べ物リスト
P.6:持ち物リスト
P.7:フリースペース
P.8:裏表紙・お土産リスト
図案スケッチパッド
完全オリジナルで旅のしおりを作りたい方は、マルマンの定番『図案スケッチパッド』がおすすめです。
スケッチパッドはペンや色鉛筆、水彩絵具など、さまざまな画材を使って描けるのも魅力です。また、旅先の写真や雑誌の切り抜き、パンフレットなどをたくさん貼りつけてもヨレにくく、見た目をきれいに保ちやすいのもうれしいポイント。
1枚の紙に切り込みを入れ、折り曲げて本の形にする「折本(おりほん)」にすれば、自分だけの旅のしおりが完成します。
手書きのイラストからスクラップブック風のデコレーションまで、世界に一冊のしおり作りを楽しみましょう。
図案スケッチブックの特長や描き心地は、こちらの記事でぜひチェックしてみてください。
【レビュー企画】『図案スケッチブック』に水彩絵具や色鉛筆などで描いてみた
クロッキーブック
旅のしおりを身軽に持ち歩きたい方は、『クロッキーブック』を選んでみてはいかがでしょうか。表紙がしなやかで丈夫だからこそ、旅の持ち運びにもぴったり。薄くて大容量なので、旅先で見つけた風景をサッとスケッチしたり、駅や観光地の記念スタンプを押したりするのにも適しています。
特におすすめなのが、バッグに入れてもかさばりにくい、四角くてコンパクトな「SQサイズ」。ラフに収納できるので、どこでも気軽に旅の記録を残したい方にふさわしい一冊です。
スケッチブックとの違いについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
クロッキー帳とは?スケッチブックとの違いや用途を徹底解説
ルーズリーフミニ
旅先での携帯をメインに考えるなら、手のひらサイズの『ルーズリーフミニ』もおすすめ。以下のように、用途に合わせて好きなリフィルを自由に組み合わせられるのがメリットです。
・TODOリスト:持ち物リストにぴったり
・画用紙リーフ:旅先で絵を描きたい方へ
・クリアポケット:チケットや切符などを収納
・ファスナー付きポケット:一時的な小物入れに
旅先でもらった地図やパンフレットなども、パンチで穴を開ければ一緒に綴じられるのも、ルーズリーフならではの特長です。『ミニバインダー』と組み合わせて、旅のワクワクをそのまま詰め込んだかのような、自分だけの一冊を作りましょう。
『ルーズリーフミニ』の活用術は、こちらからもチェックしてみてください。
ルーズリーフミニの使い方を知りたい!「もっと便利!」を実現する活用術とは?
ニーモシネ ジャーナル
洗練された大人旅の相棒には、シックなカラーが気品を放つ『ニーモシネ ジャーナル』がよく似合います。万年筆やなめらかなボールペンが心地よく滑る書き心地は、書くことそのものを特別なひとときへと変えてくれるでしょう。
機能性も特長で、図や文字を整えやすいドット罫線に加え、チケット類を収納できるポケットや、目的のページをすぐに開けるしおり紐など、旅先での使い勝手を追求した仕様になっています。
ホテルのラウンジやカフェで、旅の余韻に浸りながら静かに言葉を綴りたくなる一冊です。
ジャーナリングについて気になる方は、こちらの記事がおすすめです。
ジャーナリングとは?効果・やり方・おすすめノートを初心者向けに解説【書く瞑想】
「おいしかった味」「駅で見つけたすてきな香り」「波の音」など、その瞬間に感じた記憶を書き込めるスペースをあらかじめ作っておきましょう。



